下準備

まずは素体をゲット

ドルフィープラスはこんな状態で売ってます。

ボディ、ヘッド、ネジ穴隠しパーツ、足パーツのセットで1600円なり。
完成させるには、このほかにドールアイとウィッグが必要。

ボディラインはけっこうキレイだと思う。
気になるところは乳の巨大さと肩幅。
ボディもそのうちカスタマイズしてみようかな。

別のボディに付け替えちゃうほうが早いか。

ヘッドをチェック

ヘッドをいろんな方向から眺め回して、直す部分を探す。

以下、私が直そうと思った部分。
1)鼻がとがりすぎ。鼻梁の角度も急すぎる。
2)口が小さすぎ。しかもちょっとゆがんでる。
3)あごがとがりすぎ。
4)あごの先から首までの距離が短すぎ。
5)こめかみが横に張り出しすぎ。
6)目の形。
7)眉の位置。

メイク(塗装)のスキルがあれば、ベースをあまり直さなくても可愛い顔にすることはできると思う。
私は塗りに自信がないのでがっつんがっつんイジりますが。

あごと首の位置関係は、つけるボディによって変わります。
たとえば、首が細いオビツボディにセットするなら、デフォルトのままの首ジョイント位置でもおかしくないと思う。

首ジョイントのほうから見るとわかりやすいのですが、このヘッド、微妙にゆがんでたりします。
耳の位置や鼻が左右対称じゃなかったり。
ベースを生かすにしても、この辺は修正したほうがいいかも。

デジカメで撮影して、イジる部分にアカを入れておくとわかりやすいですな。

その際、
●目の位置を変えない
(ドールアイが入る部分を削る手間を軽減)
●頭囲を変えない
(ドルフィープラス専用ウィッグがかぶれなくなると困る)
てなあたりに注意をしておきましょう。

『ひとりめ』を作るときにコレやってれば、もう少し楽にできたにちがいない。

改造準備

パテの食いつきをよくするために、洗浄。
製造過程でついた油や汚れがついたままだと、完成後にパテや塗装がはがれてイヤーンな思いをします。

中性洗剤を溶かしたぬるま湯にしばらく漬け、歯ブラシでゲシゲシ洗いましょう。
洗浄は改造作業中にも頻繁に行うので、専用歯ブラシを用意しとくといいかも。

洗い終わったら水気をふき取り、耐水ペーパーかスポンジペーパーで全体的に表面を荒らしておきましょう。
400番ぐらいがいいかな。

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