荒削りとパテ盛り
荒削り
削りすぎてもあとでパテ盛るから大丈夫。
口の位置を下げるつもりなので、唇も削ってあります。
パテを練る
エポキシパテは、ある程度カタチを作ってから固めるもの。 ポリパテは、固めてからカタチを削りだすもの。
私が愛用してるのは、ワークのモリモリというポリパテです。 ドールヘッドのような柔らかいものを表現するなら、エポパテのほうが向いてるんじゃないかとは思うけど、ポリパテ好きだし。
ポリパテを練る台は専用のものも売ってますが、ペーパーパレットやシール台紙でも十分です。 固まったあと、はがして何度でも使えるし。
(注意)ポリパテは、やたらとクサいです。使うときは家庭内の人間関係とか換気に気をつけること。
盛ったり削ったり
盛ってから2〜30分後、指で押しても形が崩れず指先にべたべたした何かがつくような状態になったら、削り開始。
カッターで大まかな形を出して行きましょう。 ただし、この時点ではヤスリがけや細かい部分の削りだしを避けること。 きっちり固まってからやんないと、もげちゃいます。
盛ったり削ったりを繰り返しながら、徐々に作りたいカタチに近づけていきます。
戻る