目の周り

こんな道具を使ってます

使用頻度が一番高いのはカッターナイフ。
力が入れられる、太めのやつを使用中。細かいところの削りまでこれ1本でやってたり。

次に使うのは彫刻刀。平刀と丸刀の大小を使います。
切り出し刀も使えそうだけど、なくしちゃったから。

そしてモーターツール。
私の場合、これなくして目の周りの製作はできないです。
本体は2000円前後で購入。
ビットはハンズの特売で30本1000円でした。お得だわ。

このほかに細めの棒ヤスリを時々使ってます。
ハセガワから出てるセット物が種類多くて好き。

あとは紙やすりとスポンジペーパーかな。

顔の下半分ができました

写真失敗したな。面倒くさがって天井の1灯のみで撮ったら細部がわからん。

まあ、とにかく顔の下半分がなんとかなったので、目の周りに作業を進めます。
現時点では、形を整えただけでほとんどいじってないです。

……ゆがんでるなあ。

内側をなんとかする

目の位置はイジらないつもりだったんだけど、カタチを変えたら結局動いてしまいました。

なので、ドールアイがちゃんと収まるように裏側を削ります。

ドールアイを爪楊枝の先にはめ込んでおくと、作業がラクです。
傷つきやすいものなので、いらんところにぶつけないように。
私はこまかい傷が付いてくすんでしまったドールアイをチェック専用に使ってます。

とりあえずはめこんでみる。目頭とめじりにすきまを発見。
フィットするように黒目があたる部分のまぶたを裏側から掘ります。

削るのはモーターツール使用。
彫刻刀でもできないことはないけど、モーターツール使ったほうがラクです。
左右交互に、両目がバランスよく収まるように彫っていきます。

まぶたはできるだけ薄くすること。

外側をなんとかする

内側ができたら今度は外側。

ドールアイを収めるために、上まぶた中央部を少し前に出してます。

この辺の作業は、自分の顔に触りながら作業するとわかりやすいです。
ただし、パテやキャストの粉末はお肌の大敵なので注意したほうがいいかもですが。

額の位置を少し下げて整えます。
自動的に二重線ができました。

目の周り、基本的な部分はこれで完成。
このあと自分好みの肉付けをしたり、ヤスリででこぼこを削ったりします。

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