サーフェイサーを吹く

こんなふうになりました

そろそろコレ読んでいる人がいるのか、誰かの参考になっているのか不安になりつつありますが、現在こんな感じです。

前回の最後とあまり代わりがないようにも見えますが、結構いじってます。
放って置くといつまでも細かいところをいじり続けるので、そろそろ次の工程に移りたいと思う今日この頃なのです。

第1回サーフェイサー吹き

サーフェイサーは造形村の肌色のものを使用。
グレーのものより肌色のノリがいいのではないかと思ってるんですが、いかがなものだろう。

スケキヨ。

怖いです。
サーフェイサーを吹くのは、塗料のノリを良くするためと、全体の色を統一してデコボコや傷を見やすくするため。
そのうえ今回は左右対称かどうかを確認するためにてっぺんから照明を当てて撮影してみました。
おかげで恐ろしさ倍増です。誰か助けてください。

アラだらけです。へたくそです。

細かいキズは紙やすりで、大きいへこみは綿棒に薄め液をつけてサーフェイサーを落としたあと、パテを盛ります。

気泡のような細かくて深いへこみはパテが入り込みにくいので、一度カッターの先などで穴を広げてからパテ盛りします。

削ったり吹いたり

修正完了。地のキャストとパテとサーフェイサーの3色がまだらになって、コレはコレで恐ろしいですな。

またサーフェイサーを塗ります。
ああ。まだ傷とか凹みがある。

サーフェイサー吹き→修正の作業は気の済むまで繰り返します。
ただし、あまり何度もサーフェイサーを吹くと、塗膜が厚くなって細部の造形がつぶれてしまうことも。

まあ、つぶれても作り直せばいいだけなんですが。

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